介護
コムスン介護報酬不正請求事件を振り返る3
コムスンなど
介護サービス業者が引き起こした
介護報酬不正請求事件は
介護保険制度の信頼性を
大きく揺さぶることとなりました。
介護報酬に関しては
既に支払い済みの料金が
未払い扱いになっていて
二重に料金を請求されたといるトラブルが
発生していた事実もあったようで
都や国民生活センターに対して
相次いで苦情や相談が寄せられていた
ということですから
これからの
介護サービス業全体の監査体制や
許認可の見直しが検討されることは
必至の状況であり
今後の展開が気になるところです。
介護報酬の不正で
大きな失敗をしてしまったコムスンですが
何と!意外なことに!!
大手介護会社の中で
コムスンは厚生労働省からの天下りポストを
用意していない唯一の会社だった
ということです。

まさか、
天下りを受け入れないことで
厚労省から制裁を
受けたわけではないと思いますが・・・
