禁酒・禁煙
アルコール依存症患者の飲酒運転
飲酒運転の罰則が2002年に強化されましたが、
この改正道路交通法施行後も
運転免許をもっているアルコール依存症患者の
約半数が飲酒運転を続けている
ということが明らかになったようです。
調査を実施したのは
関西アルコール関連問題学会というところで、
関西に住むアルコール依存症患者約250名を対象に実施。
調査によると、
・飲酒運転をやめた・・・44%
・飲酒運転を大幅に減らした・・・13%
・飲酒運転を少し減らした・・・16%
・飲酒運転を変わりなく続けた・・・22%
・飲酒運転が増えた・・・1%
という結果となったということです。
かえって飲酒運転の回数が増えた、という人もいるんですね。
アルコール依存症を完治するのはとても難しいということです。
たとえ一滴でもアルコールが入ると
判断能力や自制心がきかなくなると聞いたことがあります。
よほど強い気持ちがないと
アルコールの誘惑には勝てないようですね。

本当に強い心をもって自分と闘ってほしいもの。
だけど・・・厳罰後にかえって飲酒運転が増えた人って
どういう神経をしているんでしょうか?
