インフルエンザ
インフルエンザは文明病
鳥インフルエンザのニュースが流れるたびに
日本列島に緊張が走ります。
毎年のようにインフルエンザが流行し
ワクチンの効果が一定でないのは
ウイルスが遺伝子の組み換えを起こして
変異するからだそうで
2008年〜2009年にかけて
タミフルなどがきかない
インフルエンザウイルスが猛威を振るうと
予想されています。
インフルエンザウイルスには大きく分けて
A型、B型、C型の3種類があるといわれていますが
世界的な流行を起こすのがA型。
このA型の中でも
香港型やソ連型はワクチンもつくられていて
抗体を持っている人もたくさんいるが
新型は誰も持っていないのでワクチンも
つくれないわけです。
インフルエンザと人類の環境とは
深いかかわりがあり、
都市型の環境はインフルエンザウイルスにとって
大変都合の良い環境のようです。
インフルエンザウイルスは
人間の細胞を宿主としているので
人が多く集まる場所は増殖するのにはもってこいの条件。
しかるにニワトリも人間と同じで
一つの鶏舎に万単位のニワトリが押し込められているのですから
鳥インフルエンザは必然的に発生したといえそうです。
新型のインフルエンザに対する予防法は
今のところ手洗いやうがいなどの徹底で
対処するしかないらしいですが
日頃から免疫力を高め、抵抗力をつけておく
ことが一番の対策のようです。

無理なダイエットなどして栄養不足になると
手洗いやうがいの効果はないそうですよ。
